オーダースーツ、完成。

東京のオーダースーツショップで作ったものが出来上がりました。普段着ているものとは大違いの着心地・・・フィット感・・・・そして生地の材質の高級感・・・驚きました。こんなに違うものなんですね。とても気に入って何度もショップの店員さんにお礼を言いました。普段はあまりコーディネイトなんて気にしないのですが、一緒に選んでもらったシャツの柄が、注文したオーダースーツとぴったり合っていてなんだか僕ってすごく仕事のできそうな男なんじゃないかという妄想にまで発展してしまいました。それくらい凄い。まあ、安い、といっても普段着ているビジネス着の3倍くらいの値段がしますが、それくらいの価値はあります。

そういえば、オーダースーツを購入して以来、会社や通勤退社の時に見かけるサラリーマンの着ているものをよく見るようになりました。やっぱり着ているものがかっこよくてサイズもぴったり合っていると、なかなか仕事ができそうに見える。実際、うちの会社の重役もなかなかいいものを着ている・・・と思う。まだまだ目が超えていないので実際はどうかわからないのですが、僕もちょっとはおしゃれになってきたのかな、と思います。2着目のオーダースーツを購入できる日はくるだろうか。

いざ、オーダースーツ

オーダースーツにオーダーメイドシャツ僕は初めて作ってきました。行こうと思っていたショップに震える手で電話をかけ、お気に入りのスーツ(これは、就職祝いに伯父に買っていただいたもの・すぐに退職してしまい申し訳ないです伯父さん)を着て行きました。

ショップはきらきらしていて僕なんかがいていいのか・・・と思ったのですがショップの店員さんはとても気さくで、初めてオーダースーツを作るんですというと丁寧に説明をしてくれました。わからないことだらけだったのですが、無事に注文することができました。とても緊張したのですが、せっかくなのでシャツも一緒にオーダーしてもらい、なのにそこまで値段が高くないことに驚きました。僕としては清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したこのオーダースーツ。ですが、用意した金額も数万円余って。これでおいしいものを・・・・と思ったのですが、また通帳に戻そうと思います。そんな僕。せっかくかっこいいオーダースーツを作ったのはいいけれどもなかなかいざ、という機会がないです。基本的に作業着と化している普段のビジネス着。いやいやいつかあるはずだ、重大なプレゼントか、大切な来客が来る時とか。その機会を待とう。

実家の父と母

東京でオーダースーツを売っているところ。結構いい感じのショップを見かけたので行ってみようかと思っています。うちの会社、残業代は一定金額を超えると出ないんですけれども今月はちょっと多めに入っていたみたいで金銭的に余裕もある。幸いお金のかかる趣味もないし毎月のコツコツとした貯金がなんとか幸いして一着くらいならオーダースーツを購入しても大丈夫か・・・と思える金額に。実家はなかなか頼れません。実家の父は厳しい人で、僕が最初に仕事を辞めて、ニートというかフリーターになったときも厳しく叱られました。それに反して母はなかなか甘い方でこっそり仕送りを送ってくれました。本来ならば年末年始やお盆くらいは実家に帰るべきなのですが年末年始休暇というものもなく働かされ、また、二連休などというものもほとんどない僕は往復約5時間の実家に帰るのはなかなか難しいです。

というわけで、オーダースーツショップデビューをしようと最初に恥をかかないためにインターネットのサイトで勉強しています。僕が行こうとしているショップのサイトには幸い丁寧な説明事項がたくさん書いています。なるほど、休日だからといって私服ではなくスーツで行ったほうがいいのか・・・。

理想の休日

安いオーダースーツを求めて、休日は割と、インターネットにかじりつくことも多いです。見るものはたくさんあります。twitterをチェックしたりYoutubeを見たり、そんなことをしているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまうんですがね。せっかくの休日なのでせっかくなら外に出てもっと明るい休日を過ごしたい。僕の理想とする休日は、朝起きて、天気がいい日ならば布団を干すついでにたまっていた洗濯物や自宅の掃除などをし午前中に終えて、軽い昼食をとったあと外へ。デパートで服をみたり、ビレッジバンガードで家具や小物を見て、HMVで新譜のチェックをして本屋にいって・・・・晩御飯はいい感じのカフェに入って・・・・とそんな夢の休日を考えているのですが実際は昼過ぎに起きて適当にコンビニでご飯を買ってきてインターネットをやったりで終わってしまいます。洗濯がまたできなかった、とか、前にネットでみた行きたかったカフェがあったのにな、と思っていても結局は手遅れ。午後4時過ぎになると何もかも手遅れな気がして結局外出しないで終わって今います。こう思うとなんて二連休は素晴らしいものなんだと思いますよね。1日だめでも次の日があるから。

スーツがほしいと嘆く

スーツのリフォーム代やお直し代って結構かかりますよね・・・。オーダースーツにすればそんなものほとんどかからないし自分の体にフィットしたものが最初から作れる。オーダースーツショップって、基本的に一度作ってしまえばそのオーダースーツは半永久的にお直し無料、なんていうサービスを行っているところが多いですから。

もうし遅れました。僕はオーダースーツに憧れている、オーダースーツを作ろうと思っているしがないサラリーマンです。給料は安月給です。大学卒業して就職、けれどもその会社を半年で辞めてしまい半年はフリーターのようなニートのような求職者。それを経て今の会社に勤め始めました。まだまだ安月給。オーダースーツどころか普通のビジネス着すら普段の給料から捻出するのはなかなか困難なのですけれども、それでも毎日頑張っています。趣味は一人カフェ、でしょうか。おしゃれな感じでコーヒーのおいしそうなカフェを見つけると入りたくなります。カフェでは読書をしたりiPhoneのアプリをしたり・・・すきな作家は村上春樹です。そんな気ままな休日を楽しんだ後は仕事が待っているんですが・・・休日は家事をしてまったりしたらすぐに終わってしまいます。

オーダースーツがほしいが、

東京のオーダースーツショップはたくさんあります。僕もほしいと思っている、行くならこの店かな、というところはリストアップしているんですがなかなか行く機会がない・・・いやボーナスをもらえたら行くべきなんだろうが今年はボーナスカットという噂が・・・なんて嘆かわしい。まあ、ボーナスをもらったとしてもほとんどは生活費の足しに、そして貯金に回してしまえばそんなお金なくなってしまうんですけれども・・・というわけで金銭的にいつも不安定な僕です。

ちなみに休日は不定期なうえ時折夜勤も入るため、友達がいません。友達がいない、というのは語弊がありますね。友達はいるのですが、なかなか休日が合わずに結局連絡を取らず疎遠になってしまう・・・時折何のために生きているのかわからなくなってしまうのですが、今のところは仕事をするためなんでしょうか。彼女の一人でもいれば生活にメリハリもついてもう少し生きる希望ももてるかもしれない、というのに、出会いもなければ、前述の通り休みも不定期できっと満足にデートにも連れて行ってやれない彼氏、こんな奴と付き合いよりだったらとなんだかネガティブになってしまっています。やっぱり彼女がほしい、とは常日頃から思うんですがね。